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東北

盛岡市長選挙

  • 2003年8月24日
  • コメント(2)

本日は盛岡市長選挙の投開票日。小雨降る中家族総出で投票所に行ってきました。
今回の市長選は現職対新人3候補という構図で、過去最多の4名が立候補、注目が集まっています。
3選目を狙う現職桑島氏(71)は市役所OB。盛岡市は市政を過去40年市役所OBによって担ってただけに負けられない選挙です。
一方対抗馬の谷藤氏(53)は前県議会議長。岩手県とのパイプに期待がかかります。
異色なのは推理小説作家の斉藤純氏(46)で、市民派市長をつくる盛岡市民の会など市民団体の勝って連的な選挙運動で番狂わせを狙います。
前回に続き2度目の立候補となる産廃収集会社経営の芦名氏(58)は、あまり当落にはこだわっていないようです(笑)。
結果は千を超える企業の支持を取り付けた谷藤氏(民主、社民推薦 ※訂正:公明推薦でした。桑島氏が民主、社民推薦です。自民、自由は自主投票でした)が組織による選挙戦で圧勝。こう着化した市政の改革に期待がかかります。当日有権者数は22万1269人、投票率は53・67%(前回34・67%)でした。
以上、現地盛岡から岩井がお届けしました(笑)。

いやあどうせなら、斉藤純さんに任せてみるぐらいしてみればいいのになあ>盛岡市民。盛岡を全国に知らしめるパブリシティ効果も絶大でしょうしね。

コメント(2)

民主と社民の推薦を取り付けたのは桑島ちゃんで、谷藤chanは公明の推薦でっせ。

表面上、自民と自由、共産は自由投票だったけど、それぞれの思惑がそれぞれの方向に流れたので、見ていてあからさまな感じでしたね。

こういうのも非政党とか脱政党とか言っていいのかなあ。

いわいです。失礼しました。名無しsanのご指摘通りです。さっそく修正させていただきます。ありがとうございました。

>表面上、自民と自由、共産は自由投票だったけど、それぞれの

>思惑がそれぞれの方向に流れたので、見ていてあからさまな感

>じでしたね。

>こういうのも非政党とか脱政党とか言っていいのかなあ。

確かに違和感あるんですが、今回の首長選にかぎっては、非政党、脱政党といった印象受けました(盛岡の市議会選挙や岩手の県議会選挙では少し違うんでしょうけれど)。NHKの出口調査で、斉藤氏が無党派層の票を拾えなかったのも、政党色のない選挙だったからかといえるのかもしれません。組織票ではたぶん桑島氏、谷藤氏と互角だったんでしょうが。

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