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北海道

北の国から

  • 2003年12月18日
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北海道5日目。16日の日記のコメントで兼子氏より同級生が出ていると教えてもらった「北の国から'98時代〜後編〜」をチェック。実は「北の国から」ってあまり見てないんです。ははは。

友人の岡本氏が出演しているのは、蛍の披露宴の場面でキャンドルサービスをしていた2人組のやせている方。なんか変な感じですね、知人が出ているってのも。えらく緊張してるのが伝わってきます(笑)。ちょっとググると、asahi.comの地方版にこんな記事載ってました。

地域のために--5年ぶりの球音を手助け

クリーニング業を営む自宅に、上富良野の校長高口勤さん(60)が現れたのは何日か前のことだ。「96年に廃止された野球部を再興したい。1年間訴え続けた生徒の熱意にうたれました。でも、指導者がいないんです」

 スポーツの専門家を講師に招く道教委の事業が動き出していた。人づてに経歴を聞き、チームを導いてくれるよう懇請に来たのだ。

昨年の記事ですが、地元の様々な分野で活躍したり、地域貢献している友人の話を聞くと嬉しいですね。

ちなみに、北の国からの舞台になっているのは富良野市の麓郷という場所で、僕の母の出身地でもあります。その関係で農業を営んでいる親戚もいますし、一昨年99歳で他界した祖父が老後を楽しんでいた隠れ家もあります。ドラマではとても過酷なイメージありますけど、僕のイメージではそれほどひどい場所じゃないという印象があります。まあ、冬の北海道は厳しい環境であることにはかわりありませんけれど。

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