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近況

水いぼと「家庭の医学」

  • 2004年6月 3日
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下の娘(千結:1才10ヶ月)が「水いぼ」と呼ばれる、ウイルス性の小さなポツポツが体に出来ちゃう皮膚病にかかりまして、通っている病院に。正式には伝染性軟属腫というらしいです。まあ幼児には珍しい病気ではないらしいですけれど。病院や医師の方針もあり、水いぼの治療方法は異なるみたいなんです。通っている赤坂病院では早期のピンセットによる摘出という指針で、まあご存知の方には説明する必要ないんですが、表現悪いですけど幼児虐待に近い処置。泣き叫ぶチビの手足と体を僕ら夫婦が押さえつけて、看護婦の方2人がピンセットで水いぼの箇所(数十ヶ所)をつまんでいきます。病院中に泣き叫ぶチビの鳴き声が響くかのような勢いです。いやはや。

昨年上の娘も水いぼにかかりまして、同様にピンセットによる早期摘出で完治したこともあり、赤坂病院の方針にも納得して連れて行ってるんですが、泣き叫ぶチビを押さえつけるってのはつらいものがあります。必死抵抗するチビの体中に広がった水いぼを処置してくれている看護婦の方々も辛そうですし、泣き叫ぶチビの体を押さえつけている僕も、なんといったらいいのか、震える手の怒りのやり場がないんですよね。また来週来て下さいとのこと。とほほ。

機嫌を直したチビを抱きかかえて帰宅。当然、インターネットですぐに「水いぼ」をググります(googleで検索すること)。漢方薬使った治療方法とか、茄子を患部にすりつけるといったおばあちゃんの知恵みたいな方法も見つける事ができました。もちろん掲示板の中の体験や解説も。僕ら夫婦の場合は上の娘が水いぼ摘出の跡ものこらず完治した経験もあるので、今回の同様の治療方法に関しても信頼はしているんですが、何ぶん下の娘はまだ2才にもなっていませんし、ちょっと考え直してもいいかなとも思っています。一家に一冊といわれた「家庭の医学」(だったっけな)って本があったと記憶してますが、改めてインターネットはそれ以上に必需品になったと思う今日この頃でした。

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