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iMac G5到着

  • 2004年10月26日
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お昼頃、iMac G5が届きました。わーい。10月3日にアップルストアでオーダーしたので、ちょうど3週間という納期ですね。これまで十数台のMacを購入しましたが、いつも秋葉原で購入してそのままお持ち帰りってパターンだったので、到着するのを首を長くして待ってるってのも、ある意味新鮮。

041026_imacg5.jpg

これまでメインマシンで利用していたのは PowerMac G4(Quick Silver 867MHz SuperDrive)というマシンで、DTPやWeb作成するには特に支障はありません。いえ、まだまだマシンのパフォーマンスを使い切ってないってのが実情だったりします。

ただ今回の購入の切っ掛けになったのは、購入したアップルの「Motion」というモーショングラフィックスソフトウェアと250GBのHDD。Motionはグラフィックボードの関係でPowerMac G4にはインストールできないと言われ、250GBのHDDも現状のATAでは127GBとしか認識してくれません。購入した時はDual CPUを除いてはフラッグシップモデルだったんですが、もうすでに時代遅れのマシンとなったことに少し愕然としたりしました。PowerMac G5への買い換えが最も無難な選択肢ではあったのですが、何分DTPの仕事をしているとMacOS Classicでのブートが可能なマシンはもう少し手元に置いておきたいってのもありましたし、そうなると PowerMac G5とシネマディスプレイってのは予算的に少し厳しい。そんな時に20インチのiMac G5ってわけですから、それはもう(少し迷ったんですが)ポチッとしてしまいました。

今回メインマシンを入れ替える上で、少し期待していたのは新しく提供された「セットアップアシスタント」。これまで使っていたマシンからの移行をスムーズに行えるという謳い文句でしたが、正直さほど期待はしていませんでした。またいろいろなアプリケーションの再インストールや各種ネットワークのIDやパスワードの打ち込み考えると気持ちが暗くなります。でも「セットアップアシスタント」はほぼ同じ環境をFireWire経由で新しいマシンに移し替えてくれました。メールも、iPhoto(写真)もiTunes(音楽)も。もちろんアプリケーションやデスクトップにあるデータまで。ぱちぱち。

041026_fw.jpg

30GB強のデータをFireWire経由で移動するのに1時間半ほど。マスターのHDDしか移転対象にならないのは少し不満でしたが、これまでのマシン移行の煩雑さからは比べる必要がないほど素晴らしい機能です。データの転送後はメールのデータやブラウザのブックマークやパスワード、ドックの配置までそのまま。本当に今まで使っていた環境とほぼ同じ環境で作業が進められるわけですからね。

で、iMac G5(20インチ)の印象は、でかい、はやい、そしてシンプル。箱の中にはマウスとキーボード以外、電源ケーブルと電話線のみ。取扱説明書もペラペラ。究極のシンプルさと言うのは言い過ぎですが、ほんとうにこれだけ?といった印象。改めてアップルに惚れ直した次第です。あはは。

コメント(2)

うわー、さすがにすごい。
こんどカチョイイタイトルバックでも
発注させていただきたいです!

最近、職場にAVIDが入って
オソレオノノイております(w

思ったより存在感あったりしますぞよ>iMac G5
それよりも、もうすでに新環境で作業できているってのがすごいなあ。さすがです>アップル

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