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近況

サンタクロースへのメッセンジャー

  • 2004年12月16日
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クリスマスまであと10日弱。上の娘(仁耶)はクリスマスプレゼントに「こえだちゃんと木のおうち」を所望。僕は(まあ男ですし)知らなかったんですけど、1977年発売といいますから今年で27年というロングセラー製品。

昨日一足早く、サンタクロースからクリスマスプレゼントが届きました。僕の父母(仁耶にとっては「北海道のおじいちゃん、おばあちゃん」)がサンタクロースなんですけどね(笑)。家内が書いた文字を上からなぞらせて、こえだちゃんと木のおうちが欲しいのでサンタさんに伝えて下さいといった内容の、文字とも落書きともつかない暗号のような手紙と、トイザらスの該当ベージのプリントを一緒に送付しました。下のチビにはアンパンマンの積み木をリクエスト ;-P。とりあえず届いたプレゼントは、クリスマスまでは僕の事務所に保管しておくことにしました。荷物開けてみると、リクエストよりもプレゼントの数多いです。あはは。

041216_presents.jpg

本当は父母が買ってくれたという事実を、上のチビには伝えてあげたいんですけどね。今年はまだサンタクロースを信じているようなので、申し訳ないけれどもう少しだけ父母にはサンタへのメッセンジャーという裏方に回ってもらおうかなと。サンタクロースへのありがとうの手紙を楽しみにしてていてください :-)

コメント(5)

ボクも小学校あがるくらいまでは信じていたなぁ
(シミジミ)
結局、親の隠し場所を探し当ててしまい
大ショックだったワケですが、
どうか見つからない場所にお隠し下さい(w

きゃ、刷子筆男さんたら可愛い(笑)
でも確かにこの手のサンタクロースごっこって、
子ども騙してるっていう後ろめたさってありますね。少し。

僕が「サンタ=親」であると認識したのは、小学校低学年の
ころでした。サンタさんにお願いしていた「ラジコンカー」
が故障しており、「やっぱりトナカイ動力のソリマシンは
精密機械の輸送に向かないか」と子供なりに途方に暮れていた
ところ(ウソ)、母親が「とりかえてもらいにいこう」と
近所のダイクマ(ディスカウントショップ)に連れて行かれ、
目の前で「これ、ここでおととい買ったんだけど壊れてた
んで交換して」と店員さんにレシートを差し出したのでした。

いまだに忘れられません。

うちの娘は現在3年生ですが、まだサンタさんに手紙を書いています。まだまだ先は長いですよ〜。プレゼントのリクエストは「さくらちゃんの星の杖」。しかし、もはやオタクのコレクターアイテムになってしまっているらしく、オークションでも競り落とせず、困っています。まんが本とかで許してくれないかなぁ(^_^;)。

>あかむらさん
大人への第一歩(笑)

>戸田さん
えー、3年生まで偽り続けるのはつらいなあ。

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