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近況

休刊

  • 2005年3月 6日
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昨日、短い間でしたが、お手伝いしていた地元求人誌の社長からお電話。休刊されるとのこと。この所ばたばたしてお手伝い出来なかったのですが、基本テンプレート作成したり、一時期は表紙なども作らせてもらっていたので、少々寂しい気分。最近はQJという地元求人誌がWorkinというフリーペーパーの求人誌を発行したりと、この業界もいろいろと大変なようです。今抱えている仕事が一段落した後にお会いするお約束。電話での声は元気そうでしたし、新しい方向も考えてらっしゃるようなので、まあ一安心。とはいえ、他のメンバーがどうされるのか気になります。来週にでも連絡とってみなきゃ。

基本的に求人誌ってのは全ページ広告。結局、広告に対するレスポンスなければただの紙。反応がシビアなので、思った以上に難しい媒体なんでしょうね。求人募集が少ないという向かい風もあったんでしょうけれど、関わった媒体が無くなるというのは寂しいものです。

コメント(2)

求人の仕方そのものが変わりつつあるような気がします。

以前は職安に登録をして、新聞や求人誌に広告を打つでしたが、最近はネットが普及したので、求人側と求職側がネットで
お互いの要望を計りながら行っているように変わってきたのではと思います。

5年ほど前、大手コンピュータ会社では履歴書の送付を
インターネットに限ったそうですが、最近は求職者が
履歴書を送る前に2チャンネルでその会社の内情を
調べてから応募するそうです。

と、なると求人、求職もPtoPになりますかね?出会いサイトの
ような仕組みが有効なのかもしれませんね?

そのような変化に対応できない人達(求職、求人双方)を
何とかする事を考えないと駄目ですね。でも、そのような
人或いは会社が生き延びれるのかは不安ですがね。

確かにインターネットの普及で、就職活動自体は大きくかわりましたよね。あ、PtoPの求人/求職という発想はとてもユニークです(笑)。SOHOなどの仕事探しや依頼にはSNSタイプのコミュニティはうってつけかもしれません。

とはいえ、携帯電話でインターネットにつなげる事ができるといっても、リーチ率ではテレビや新聞(あるいは折り込みチラシ)などにはかないませんし、まだオールドメディアの可能性は残ってると思うんですけどね。紙メディアに対する信頼感ってのもまだ根強いですし。

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