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東北

龍谷寺のモリオカシダレ

  • 2005年4月30日
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今日も盛岡は快晴。午後から自転車に乗って肴町方面へ。ここ数日の暖かい天候もあり、中津川河川敷の桜も満開。

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雑用を終えて、帰り道「龍谷寺のモリオカシダレ」を見に立ち寄りました。

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モリオカシダレは、大正9年(1920年)に龍谷寺境内で発見された、桜の新種。枝はシダレ性でシダレヒガンに近いのですが、葉形はソメイヨシノに近いらしいです。成長した葉の裏側や子房、花柱がほとんど無毛で、花の色が白のも特徴。樹齢は150年ほどといわれています。石割桜(参考:101Blog: 石割桜)同様、国の天然記念物に指定されています。その割には、見物客はまばら。ちょっと市街から離れてますし、確かに少々地味です。

とはいえ、この界隈は数多くのお寺が集まり、「101Blog: 報恩寺の五百羅漢」など見所も多い場所。岩手」の県名の由来といわれている三石神社もこの近辺です(参考:101Blog: 鬼の手形)。

コメント(2)

きれいねえ。
見事なしだれざくら。
東京はすっかり八重桜もおわってしまったわ。

盛岡も今週で終わりかなあ。

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