呑み過ぎで重い頭抱えながら、肴町方面へ。銀行に寄って、健康保険料の支払。数期分滞納していたので、ちょっと懐に厳しい。ははは。喫茶店により、ちょっとまとめものをして、帰り道に盛岡裁判所構内にある石割桜を覗きに。ご覧のように、巨大な花崗岩の割れ目を押し広げるかのように、ヒガンザクラの幹が伸びています。今週いっぱいが見どころだと思います。


巨石に落雷落ちてできた割れ目に桜の種子が入り込み成長したとも、石の割れ目に飛んできた桜の種が芽を出し石の割れ目を押し広げ成長したなど様々な説が。幹の周囲は5メートル弱、樹高は10メートルを超えます。樹齢は300年とも400年とも。国の天然記念物に指定されています。
盛岡はこれから短い桜の時期を迎えます。

コメント (2)
聞いたことはありましたが、写真で見たのは始めてです。
今週末仙台に帰るのですが、さすがに持たないかなあ桜・・。
仙台もまだ寒いらしいんですけど。
仙台のmiyaさんのブログ見るかぎりでは、ちょっと厳しいかなあ。
http://japo.net/miya/