いわて生協主催の「西根産直米交流会」に、上のチビと家内と3人で参加。JA新いわての協力を得て、産直米の広報及び普及活動として毎年行われているようです。年4回の催しものなのですが、5月は田植え体験、8月は成育中の稲の観察会、10月にはいよいよ稲の刈り取り、そして1月には小正月。30組限定ということで、参加者は100名程でしょうか。参加費は無料。

田植えは僕も家内も、もちろんチビも初体験。本日手植えするのは「あきたこまち」の苗。簡単な説明を聞いて、数束手渡されていざ田んぼへ。もちろん裸足です。予想以上にぬるっとしていて、土が重く、移動するのも一苦労。チビも泥だらけになりながら手伝います。よくがんばりました。

貴重な体験をさせていただいた後は、JA新いわて西部営農経済センター裏の駐車場で昼食会。焼き肉に豚汁、お新香に当然あきたこまち。いやあ、労働の後のご飯はうまい……って、ほとんど遊んでただけなんですけれどね(笑)。
JA新いわての方も、西根町限定純情米「あきたこまち」の種子の優秀さや生産履歴などの管理、そして減農薬製法といった点もしっかりアピール。こういった地道なプロモーションが、数ある「あきたこまち」の中から、消費者に西根町限定純情米「あきたこまち」を選ばせる切っ掛けになるのかもしれません。
ちなみに西根町は、松尾村、安代町と合併して9月には八幡平市となります。新米の時期には、八幡平市限定純情米とネーミングも変わるのかなあ。

コメント (6)
いいなあ、この写真。
素敵な暮らしだね…うん。
おぉ・・・・
ミニ菜園とか、米作りとか・・・
最近101家は『農』に目覚めてますなぁ・・:-b
楽しそうだね〜♪
そのうち熊ぴょんさんちに、常駐してたりして。
>あきさん
水田のある風景は、やっぱりいいものです。
>くまがいさん
くまがいさんの影響も大きかったりして(笑)
>みのさん
それ、いいですね(笑)