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ポッドキャスト

  • 2005年8月 4日
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ポッドキャストと言われているインターネットのラジオのようなものが話題になってます。プロの方からアマチュアの方々まで、様々なポッドキャストが公開されています。照れ屋の僕としては、自分の肉声を公開するなんて恥ずかしくてできないやと思ってたんですが、Webデザインをやっている者としては、やっぱり流行ものは後学のためにも一度は経験してみなきゃと思い立ちまして、試しにやってみることにしました。

利用したサービスは「ケロログ」、ページは「101Podcast」。

上の右三角をクリックするとポッドキャストが始まります。


RSS2.0

やっぱり自分の声を聞くのは照れくさいなあ。でも音楽とか入ると、プロっぽい雰囲気になって、案外面白かったりして。はまりそう。わはは。

録音や編集は、アップルの iLifeというソフトウェアパッケージのひとつ「 GarageBand」。こんな簡単に音声を切ったり貼ったりできるんだから、すごいですね。

GarageBand.jpg

楽器弾けるといいなあなんて思います。一応中学高校とバンド組んでいたんですけれど、もう20年以上ギターに触ってないしなあ。

ちなみに「ケロログ」ではMP3データでのアップロードなので、GarageBandからiTunesに書き出したAIFFファイルを、デスクトップに保存して、その後Automaterを使ってMP3にコンバート。ちょっと面倒です。もっとスマートな方法があるような気もします。

コメント(12)

さっそく聴いてみました〜。
すごい、本格的なラジオ放送みたいに聴こえます〜∑( ̄□ ̄;)!!

個人的には、録音に使用したハードウェア・ソフトウェアなどPC環境よりも、「録音している部屋・時間」などの人的環境のほうが気になりました。周りにお子さんとかいらっしゃらない時に録音されているんでしょうか?

私は家で弟と同じ部屋なので、そこで録音しているのは恥ずかしいなぁ。

よくEchoo!っている電車の中とか大学の研究室の中とかだとよけい出来ませんし。


あと、自宅でも研究室でもモバイル環境でも、基本的に部屋に自分1人ということが少ないので、基本的に音声オフにしています。ですから、ヘッドホン挿して音声オンにして音量上げてから初めて、再生できるに至るわけで、やや面倒です。そんなわけで、これまでは喋るほうは元より聴くほうとしてもポッドキャストには手を出して来ませんでした。PHS通信のZaurusだと、MP3ダウンロードは時間がかかりますし、Flashはそもそも再生できませんし、障壁が高かったりもします。


私としては文字情報のほうが、配信する側としても受ける側としても、気楽に利用できてありがたいんですが、ポッドキャストはこれからどれくらい広がっていくんでしょうね?


・・・次回のポッドキャストはおチビちゃんたちの出演をお願いします(笑)

へへへ、なんかラジオっぽいでしょ(笑)
ガレージ上の仕事場は基本的に一人なんで、まあ恥ずかしさは少しだけ軽減されてます。国道沿いなんで車の音が気になるので、ヘッドセットにしてみたんですが、安いヘッドセットって事もあり破裂音が気になるんですよね。

ポッドキャストはiPodなどの持ち歩きができるデバイスと、RSS配信がうまく絡み合っている事から注目されているんだと思います。技術的には別段新しいものではないんですが、そういった周辺環境が整ってきたんでしょうね。 ∴∵さんも是非 :-)

「俺のオールナイトニッポンごっこ」を
やらなかったマニア少年はいないと思いますが、
今の子供らはMacでやって流しちゃうかもしれませんね!

おぉぉー、なんだか癒し系のソフトなヴォイスですな!(きらきら)
向いてますよトークに!
Seesaaでも随分前からポッドキャストのサービス入ってますが、使ってません(^-^;;

ポッドキャストは注目しています。
従来のラジオやストリーミング系のWEBラジオとは異なり、最大の違いは送り手側の更新に合わせて勝手に更新されるということにあると思います。つまり、プッシュ型のメディアとして使えることが一番のポイントだと思ってます。自分の都合に合わせて、好きな場所で聴けるというのが最大の売りですね。

周囲のノイズに関してはヤマハからマンションの居間などにも設置できる防音室が販売されているので一ついかがでしょう? 自宅にスタジオを持つなんてミュージシャンの中にもなかなかいませんよ(笑)
http://www.yamaha.co.jp/product/avitecs/index.html

それから、声がレフト側からしか音が流れてこないんですけど。

さっそく第三世代iPodに詰めて持ち歩いてます!
どこでも101さん (≧∇≦)♪

>刷子筆男氏
ジングルとか作りたいよね(笑)

>ぴよきちぴよぴよ
僕もSeesaa入ってるんですが、結局放置でして。あまりメジャーな所でやりたくないってのもありますしね。へへへ。

>TonTonさん

>声がレフト側からしか音が流れてこないんですけど
う、そうなんですか。こちらで確認したところ問題ないんですけれど、環境によって違うのかもしれませんね。困ったなあ。

>小山ミキティ

きゃー、恥ずかしいから持ち歩かないでーー(笑)

 面白いですね。
ちょっと気になりましたが、声にエコーがかかってます?
もしそうなら、はずした方が聞きやすい気もします。
レコーディングにはちとうるさい源でした。

エコー程度は分かるんですが、設定項目にあるリバーブとかゲートとかコンプレッサーとかイコライザーとか、その他もろもろ、分かりません(泣)

簡単にですが、
エコー:やまびこ効果。反復しながら減衰
リバーブ:残響。風呂場とかトンネル内
ディレイ:大きい会場だと、ステージからの距離で音の到達が遅れる為、ステージに近いスピーカー程、音を微妙に遅らせて鳴らす効果。
ゲート:エコーを作為的に強調、装飾したり残響をカットしたりする。
パラメトリックイコライザー(パライコ):特定周波数あたりを強調、減衰させる。俗にカーステなどについている、Hi,Middle,Lowとか言うやつで、音色を決定。
グラフィックイコライザー(グライコ):各周波数を強調、減衰させるもので、マイクのハウリング(ピー、とかブーン、とか)する周波数だけを減衰させたり、会場特性などで響かない周波数を強調して、バランスのいい音場を作る。
コンプレッサー(コンプ):音圧のばらつきを補正し、粒を揃える。大きすぎる音をカットする(リミッター)と、小さい音を膨らませる(ブースト)、そして最終的には安定した、それでいて出力を最大限に膨らませる、と言う効果。
 ディレイ系、イコライザー系は効果がすぐ判りますが、コンプ系は音色が変わるわけではないので調整が難しいですが、トークは思いのほか音圧のレベル差が大きいモノです。破裂音のカットや、聞こえ辛い部分などの補正には絶大な威力を発揮しますので、お時間がありましたらぜひ挑戦してみてください。

 長くなりましてスミマセン。

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