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「公人」と「私人」とブログ

  • 2005年9月 5日
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午前中にご迷惑をおかけしていた仕事をなんとか納品。ぱちぱち。仕事の仕方やワークフローを考えさせられました。反省と改善が急務かと。

昼過ぎに山下氏から転職のお知らせメール。ZDNet Japanの編集長に付かれたそうです。山下氏には公私共に、本当にお世話になりっぱなしだった事もあり(2人体制で情報を発信し続けた事もありますし 、僕らのミッキーマウスと一緒の結婚式にも来てくださいましたし 笑)、今回のお知らせに関してはとても嬉しく思ってます。これからの活躍を心から期待しています。

さて、僕はこの近況報告では実名主義。知人や友人、仕事関係の方々に関しても、実名で表記しています。ただ、ご迷惑をおかけしてはいけないと思い、フルネームでの記述や会社組織などを併記することは基本的にありません。仕事内容などもそうですね。もちろん前後や関連情報で分かっちゃうってのはありますけれど、できるだけ個人や要件が特定できないように気を使っています。インターネットで文章を公開するってのはいろいろ気を使う事が多いんですね。

ただ、企業やメディアのトップや要職の方々、政治家やアーティストなどの公人と見なされる方はまた別。賞賛や批判に関わらず、個人が特定できるように表記する場合が多いです。時と場合によりますけれど。例えば一般的に公人と見なされる人でも、個人的なお付き合いの出来事でしたら、個人が特定できるようには表記しないようにしています。まあ、これも状況や内容によりますけれどね。

インターネットの特徴を考えると、これまでの「公人」と「私人」といった単純な枠組みだけではない表記方法も必要になってくるのかなと思ったりします。個人のブログやホームページだって、とっても小さいながら、ひとつのメディアですからね。難しい。

なにはともあれ、山下さん、おめでとうございます :-)

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