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「盛岡冷麺」で始まり「じゃじゃ麺」で締める

  • 2005年10月29日
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東京から友人の阿井氏が来県。明日、東北の顧客を招いてのゴルフコンペがあるので、前日に盛岡入りしたというわけです。さっそく盛岡を連れ回します。まずは盛岡駅前の「焼肉・冷麺 盛楼閣」で、軽く焼き肉と「盛岡冷麺」、ビール。彼とは家族ぐるみの付き合いという事もあり、ちゃっかり家内とチビ達も同席。

盛楼閣の盛岡冷麺

岩手県盛岡市盛岡駅前通15-5

家内達とは盛楼閣で分かれて、これからは男同士で酒飲みタイムです。わはは。まずは大通りにある焼酎バー「黒ヂョカ」で芋焼酎をロックでぐいぐいと。ここは前もってお願いしておけば、「黒ヂョカ(鹿児島の酒器)」に何日も前から焼酎を割水しておいてくれるらしいです。

岩手県盛岡市大通り1-6-16

焼肉と冷麺でふくれたお腹も落ち着いて来たので、3件目は内丸の小料理屋「かぐら」へ移動。おまかせで肴お願いして、焼酎飲みながらカウンターで愉快な時間を。とはいえ時間は23時過ぎ。阿井氏も明日早朝から接待ゴルフですし、僕も週明けに締め切り抱えてますので、名残惜しいですがそろそろ締めに向わなければなりません。

岩手県盛岡市内丸5-14

「かぐら」に教えてもらった、4件目は中央通のバー「JUIKUKU」。

ワイルドターキー

岩手県盛岡市中央通1丁目7-4

僕はワイルドターキー。マスターが面白いボトルがあると出してくれたのが、上のボトル。現在流通しているボトルスタンダード8年のラベルは七面鳥のが横向いてるんですけど(写真左)、手前右のボトルは正面を向いています。旧ボトルらしいです。味はといいますと、えっと、ワイルドターキーです。違いの分からない男ですみません。

盛岡での飲み歩きといえば、当然締めは「香醤」でじゃじゃ麺にビール。「盛岡冷麺」で始まり「じゃじゃ麺」で締めた正統派の盛岡飲み歩きは日付をまたいでようやく無事に終わりを迎えるのでした。ホスト役の僕も一安心。連れ回されたゲストはたまったもんじゃないですけどね。ははは。

051030 Ai
じゃじゃ麺

岩手県盛岡市大通2-4-18

ちなみに阿井氏、翌日のゴルフコンペはボロボロだったそうです。そりゃあそうだ(笑)

本家本元「白龍」(パイロン)の盛岡じゃじゃ麺がついに登場!

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