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空中を走る自転車用チューブウェイ

  • 2006年1月30日
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盛岡出身の小説家である斎藤純氏が盛岡タイムスに連載されている「自転車日和」第10回が公開されています。「自転車通勤手当を」との題名ですが、内容は「盛岡自転車会議(準備室)」と「盛岡にLRT(軽快電車/ライトレール)を走らせ隊」の合同勉強会の開催と感想についてが主のようです。

題名の「自転車通勤手当」に関しては、

たとえば自転車通勤を推進している名古屋市役所では、自動車通勤手当よりも高額の自転車通勤手当を設定して(盛岡の官公庁や企業でもぜひ導入していただきたい)、自転車ツーキニストを増やした。

との例をあげています。名古屋はこういった公共交通や自転車などの利用活性化の活動に対して積極的なようです。昨日も全国初の自転車専用レーンの整備を決めたとのニュースがありました(参考:伏見通に自転車レーン 中区の国道19号 車・歩行者と完全分離 幹線道で全国初 : ニュース : 中部発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞))。トヨタのお膝元というイメージが強いので、ちょっと意外な気もします。

名古屋は一般道の道幅も広いらしく、気候的にも雪や寒さというバリアが比較的少ないというのもあるんでしょうね。盛岡では雪が降ると、車の免許を持っていない僕ですら、自転車を利用する機会が減ってしまいます。

で、ちょっとSF的な話ですが、「Velo-City:空中を走る自転車用チューブウェイ - Engadget Japanese」から引用。

カナダのトロントで計画されている“Velo-City”は市の上空に自転車専用のレーンを張り巡らせ、新たな交通システムを作りだすプロジェクト。

渋滞や大気汚染といった問題、あるいは市民の健康のためにも自転車を都市計画に積極的に取り入れ専用道路を造るといった試みは広くおこなわれているものの、トロントのような土地で障害となるのは冬の寒さ。気温はもちろん積雪や路面の凍結で自動車よりも死ねる乗物になります。(註 原文ママ)

この問題を解決すべく提案されているのがVelo-City。プラスチックでチューブ状に覆われ連結されているために効率的な暖房ができ、自動車用の高架道路を建設するより圧倒的に低コストで済むとのこと。

こういった常識にとらわれない発想は、素敵です。チューブウェイというと手塚治虫氏が描いた未来都市のイメージ(?)ですが、そこを走るのが自転車という発想がリアルな21世紀っぽいですね。Segwayなんかもこんな場所なら歩行者に迷惑をかけずに利用できそうです :-)

コメント(3)

私も昨夜Engadget読んだんですが、そのあと寝たら
夢を見ましたよ。これきっと実現するんだろうなぁ。
まじで移住したいなぁ (´ー` )

まじでトントロ食べたいなぁ (´ー` )

六本木ヒルズそばの『とんとことん』へGo! (`-´)

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