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免罪符

  • 2006年3月14日
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竹熊健太郎氏のたけくまメモ: 西村博之氏という存在:から。

前回のエントリで書き忘れたんですが、俺にとって、昔からどうにも不思議なのは、「実名」を晒すことを、多くの人が過剰に恐れすぎているんじゃないかということです。

実名だろうが匿名だろうが、他人に非難されるようなことを書かなければいいだけの話なんじゃないでしょうか。

俺、実名さらして、時には顔写真まで載っける文章書いて20数年ですけど、身の危険を感じるほど他人から恨まれたり、ストーキングされたことって一度もないですよ。(小さなクレームはしょっちゅうですし、ネットでつっこまれることはよくありますが)。

竹熊氏ほどの名の通った方がおっしゃるならば、その通りと言いたいですけれど。

僕も実名やメールアドレスをオンラインに晒してます。竹熊氏がおっしゃるように“身の危険を感じるほど他人から恨まれたり、ストーキングされたことって一度もない”です。ただ一度、夕方の全国ニュースで幼児ポルノのWebページが(モザイク付きで)紹介された時に、僕が公開していたチビ達の写真がテレビ画面に写っていたらしいです。家内や義母の意見に従い、すぐに画像は削除しました。僕も最大限の注意をしながら写真を選んだんですけどね。ちょっと下世話な話ですけど、見えないような形で。オンラインに載ったものに関しては、今更騒いでもしかたがないんだよねとは言わなかったけど。

僕は著名人ではありませんし、もちろん芸能人でもありません。ただ署名付きの原稿やイラストを掲載していますし、デザイナーとして雑誌の奥付に名前が載っているのが当たり前と思っていたので、実名を出す事に関して違和感はありません。

ただ、僕の知人や友人、家族に迷惑をかけるような写真や文字は控えようかと思います。何度か優しい友人からお叱りをいただいた事があります。もちろん、すぐに訂正しました。僕が実名を出しているからといって、それが免罪符にはならないんですよね。

なんとも歯切れの悪いエントリー(笑)

コメント(2)

お、お嬢さんたちの写真がですか! (T▽T)

ベランダでプールの写真らしいっす(T▽T)

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