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東北

ジュンク堂書店、東山堂、さわや書店

  • 2006年6月20日
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「岩手日報」大型書店の出店相次ぐ 盛岡:から。

書籍購入額が東北の県庁所在地でトップの盛岡市で、大型書店の出店が相次いでいる。大手書店チェーンのジュンク堂書店(神戸市)は11月、盛岡市大通の商業ビルに進出し、フロアにいすを備えるなどの手法で集客を図る。一方、地元の東山堂(盛岡市)は今秋、イオン盛岡南ショッピングセンター(SC)に新店舗をオープンする。さわや書店(同)も乗降客らをターゲットに、盛岡駅構内に店舗を設けた。各社とも独自の戦略で店舗展開を図っている。

書店が増えるのはユーザーにとってはいい事だと思いますが、狭い盛岡で供給が過剰になってもなあとちょっとだけ余計な心配。そんなに需要あるのかなあ。僕自身は最近仕事の資料としてのIT系専門書しか購入しない寂しい読書生活。専門書に関しては、ジュンク堂書店の進出はちょっと期待。現在はオンラインショップ大手のAmazonで購入するケースが多いのですが、やっぱり立ち読みしてから購入したいですしね。専門書って値もはりますし。

古本屋(BOOK OFFなんかも古本屋っていっていいのかな)は別にして、一般の本屋というのは全ての雑誌から書籍まで販売価格は一律(どこで買っても値段は同じ)ですから、どこで何をどう展示販売するかというのが重要なんだろうなあ。サービスといっても限界ありますし、賞味期限の短い雑誌などはコンピにでも販売してますから、ますます本屋は難しい経営を強いられるような気もします。インターネットで様々な情報も取得できるようになってきましたしね。

コメント(4)

専門書高いですよねー。あっという間に1万円超えちゃう。
同じ値段ならせめてコーヒーチケットもらおうと思っていつも
ジュンク堂で買います。神戸三宮店だけ喫茶コーナーに他とは
別の店が入ってるみたいで、アイスコーヒーがこの世のモノとも
思えんくらいうまいのです。

コーヒーチケットのサービス、盛岡でもあるといいなあ。

福島の大型書店は品揃えが売れ筋ばかり。
専門書のコーナーといったら実に寂しい限りです。
おまけに注文すると時間がかかる。その点ネットは便利で、書店へ向かう足がついつい遠のきがちです。
とはいうものの、実物を手にとって確かめるのがなんといっても一番。出張帰りに都内の本屋でまとめ買いをすることになります。帰りの荷物は肩にこたえますが。

とても居心地がいい盛岡の東山堂も、品揃えが売れ筋ばかり(笑)
地方の大型書店はどこでもある程度スタンスは同じなんでしょうね。

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