岩手県、県内の市町村と、NPO法人 環境パートナーシップいわてが協働で実施する「エコショップいわて認定制度」というのがあるそうです。知らなかった。
「エコショップ」とは、ごみの減量化やリサイクルに積極的に取り組むお店のことです。このエコショップいわて認定制度では、認定店に認定証と認定プレートを贈り、環境に配慮しているお店としての姿勢を広くアピールしていただくことができます。県などにおいても、認定店の情報を広くPRし利用を推奨します。最近は企業の「環境問題」への取り組みが注目されていますが、環境マネジメントシステム規格であるISO14001(参考:ISO14001とは)の認証所得は大手の企業や行政機関でしか中々取り組みが進んでないのが現状のようです。やはり費用も時間もかかるらしいですしね。例えば専任組織を置かなければいけなかったり、やISO有資格者による内部監査が必要だったりと、何かと大変との事。もちろん持続的に活動を続けなければいけないわけですし、ハードルが高すぎるわけですね。
とはいえ、真剣に「環境問題」に向き合う必要性は、大手企業だけではなく、中小企業、零細企業でも同じ。町の商店だって同様なんでしょう。でも町の商店がいきなりISO14001所得を目指しても難しいわけで。そりゃあそうだ。
「エコショップいわて認定制度」は、ISO14001を所得する事を目的としている訳ではなく、お店の経営者が「環境問題」に取り組む第一歩。年会費等もいっさいかからないらしいです。認定されると、認定プレートが送られるそうです。
現在、エコショップいわて認定店舗は85店(参考:エコショップいわて認定制度 - 認定店一覧)。コープ(いわて生協)やジョイス&ロッキー、ユニバース、カワトクなどの大手の小売店が多いかなといった印象。いわて生協やカワトク、ユニバースなどはISO14001所得してますね。
えっと。
チビ達の近況以外に、こんなエントリーアップするのは久しぶりなので、あちらこちらのサイトを参考にしてもらいながら、まとめようかなと思っていたのですが、本日はギブアップ。まこの続きはまた元気な時に :-)
もう眠いっす。
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