お昼過ぎに肴町の東山堂書店に向い、「オートバイの旅は、いつもすこし寂しい。」(斎藤 純著)を購入。個人用ではなくて、今回はプレゼント用。
オートバイの旅は、いつもすこし寂しい。
斎藤 純
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斎藤純氏は盛岡在住の作家で、ブログ「流れる雲を友に」などネットでの活動も活発にされています。ここのような個人のブログにも時折気軽にコメントを寄せてくださったり、mixiというSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)でも積極的に発言されたりと、まさに作家2.0(笑)
昨日思いがけず斎藤氏からマイミクシィのご依頼いただいて、わーいというより、ちょっと恐縮。「盛岡自転車会議」などで一度実際にお会いしてから僕の方から依頼するつもりだったんですよね。すみません。ありがとうございます。
そうそう、岩手の地方新聞である「岩手日報社」創刊130周年記念で、斉藤氏も参加している「あなたが作るミステリー パ・ズ・ル」というユニークな企画がオンラインで展開されています。

岩手在住の6人の作家(菊池幸見、北上秋彦、斎藤純、平谷美樹、松田十刻、道又力 ※敬称略)がオムニバス形式の書き下ろし短編ミステリーをポッドキャスティング形式で展開するという試み。いやあおもしろいです。視聴者参加型のプロモーションとしても画期的じゃないかな。でも、ちょっと時代的には早すぎる試みだろうと思います。残念ながら、たぶん。
謎は解く事ができませんでしたが、分かった事はひとつ。僕はミステリー作家にはなれないってことです。わはは。
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ニパズル、とっても面白かったです。
ミステリー好きとしては読みたい作家が一度に6人もできて困ってしまいます。
白状しますが、僕は海外作家のミステリー小説はそこそこ読んでいますが、国内作家のものはほとんど読んだことなくて(笑)
今回の岩手在住の作家の方々はミステリーの分野の方々とは限らないんですけど、興味は広がりますよね。