盛岡に移転してから四度目の夏をむかえます。盛岡の夏といえば盛岡さんさ踊り。
8月1日から4日間、藩政時代から受けつがれてきた「さんさ踊り」が盛岡の夜を彩ります。踊り手2万人の浴衣姿も鮮やかに、1500本の笛や延べ1万個もの太鼓がビル街に鳴り響きます。力強いリズムにあわせて、勇壮でエネルギッシュな群舞は迫力満点。観客も自由に参加できます。このさんさ踊りは、三ッ石神社の巨石伝説に由来します。それによると、むかし悪事のかぎりをはたらく鬼がいて、里人たちは三ッ石神社に退治を祈りました。鬼を捕まえた神は、2度とこの里に来ない(不来方の由来)ことを誓わせ、鬼はその証として巨石に手形(岩手の由来)を残して逃げました。里人たちは大いに喜び 祝い、三ッ石のまわりをサンサ、サンサと踊ったのが始まりといわれています。
これまで三度とも沿道で見物。昨年は上のチビの参加を画策してたのですが抽選でもれてしまいましたし(参考:盛岡さんさ踊り:101Blog)、今年こそはと思っていたら「いわて生協」から参加出来る事になりました。下のチビも一緒です。だいじょうぶかいな。わはは。
さっそく本日はさんさ踊りの練習に向いました。振り付けは結構難しいんですよね。まあ元気に楽しく踊れればいいかなと思ってます。甚平に何故かミッキーとマリーの耳。へんだよそれ。ポーズも(笑)

今年は8月1日から4日まで4日間の開催。華やかな「2006ミスさんさ踊り」5名も決まました。我が家の「2006チビさんさ踊り」2匹は2日に登場予定。楽しみだなあ。
そろそろ各地でさんさ踊りを練習する太鼓の響きや笛の音が聞こえてきます。盛岡の夏感じる一瞬です。
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ミッキーとマリーの耳、いーですねー。私も明日コレつけて出勤しようかな?
人気者間違いなし(笑)
うひょかわいい。
しっぽも付けなきゃ!
(´▽`)
そっか、何かおかしいと思ってたら、しっぽがないんですね。
しっぽ付ければ、「にや」と「ちゆ」の完成です(´▽`)