10月15日は「全国一斉ネイチャーゲームの日」らしいです。今日知りました。わはは。告知ページはexciteのブログを利用しているみたいですが、コメントやトラックバックなんかは閉じてるみたいですね。なんだか中途半端。
というわけで、午前中に盛岡白百合学園小学校の敷地内で「ネイチャーゲーム」に参加。チビ達と家内は二度目ですが、僕は初参加。

ネイチャーゲームとは、社団法人 日本ネイチャーゲーム協会によると
1979年、米国のナチュラリスト、ジョセフ・コーネル氏により発表された自然体験プログラムです。 いろいろなゲームを通して、自然の不思議や仕組みを学び、自然と自分が一体であることに気づくことを目的としています。自然に関する特別な知識がなくても、豊かな自然の持つさまざまな表情を楽しめるのが、ネイチャーゲームです。
との事。今回は4つのゲームを楽しみました。自然の音を聞いて数を数えるゲーム、次に音を絵に落とし込むサウンドマップ、林の中を歩きながら松の枝から自分の好みのものへと交換していくワラシベ長者ゲーム、そして最後は35mmポジフレームの枠で自然を切り取るといった遊び。
音のゲームは意外と難しく、車やバイク、飛行機やテニスコートの音などに気を取られてしまいます。ただサウンドマップゲームでは目を閉じて音に集中すると、様々な響きが前後左右から伝わってきます。絵に落とし込むという作業があるからなのかもしれません。ちょっと新鮮。
ワラシベ長者ゲームはそれぞれの子供の個性がでて面白いです。ちなみにうちの上のチビは最後はしおれたフキのようなの葉っぱ、下のチビはちいさな栗。僕は松ぼっくりでした。
最後のフレームで自然を切り取る作業はとても刺激的。よくこんな絵を切り取るなあなんて感心します。指導員の方はクモの巣をフレームに入れたり、男の子はカマキリを入れたりといった予想外の展開も。小さな虫の卵やさなぎをフレーミングしたり、キノコや花、石や枝など、参加者それぞれの視点でフレームを置いていくんですね。これはもう一度チビ達とやってみたいなあ。

あまり期待していなかった分(失礼)楽しめました。100以上のゲームがあるとの事で、いろいろとチビ達と楽しんでみたいなと思います。でも日本ネイチャーゲーム協会のサイトの情報、少なすぎるなあ。
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ポジフレームで切り取る・・・
写真ってそもそもそうゆう作業ですけど、でもフィルムサイズと同じ大きさのファインダーを両目で覗くと確かに見え方が違うんですよね。実に新鮮だし発見もあるのね。
んー、やっぱりブローニーカメラ欲しいな・・・
実物大だからなおさら新鮮。立体だし(笑)
サウンドマップは私もよくやります。
大好きな作業です。
音もデザイン出来るんですよ。
実は私が一番やりたい仕事だったりします。
思った以上に人工物の音が多くて……といったありふれた感想よりも、360度上下に音様々な音を発見できた事が新鮮。
音をデザインできるというのは、少し分かるような気がする :-)