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近況

「おたふくかぜ」と「家庭の医学」

  • 2006年11月 6日
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おたふくかぜが2002年以来の大流行みたいです。

Sankei Web > 生活・文化 > おたふくかぜ流行、今年ピーク 感染研が注意よびかけ(10/16 13:04):より。

医療機関から報告された流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の患者数が、今年は9月末までに16万3678人に達し、同期としては前年の約13万5000人を大きく上回り、平成14年以降で最多となったことが15日、国立感染症研究所のまとめで分かった。

おたふくかぜは現在でも特別な治療法がないとのこと。無菌性髄膜炎や難聴、大人になると睾丸炎、卵巣炎などの合併症を引き起こす場合もあるようです。

生涯多くの場合一度はかかると言われていますし、上のチビも6才ですし、小学校に上がる前にかかってくれないかなあと冗談半分家内と話をしていたのですが、えっと、どうやらおたふくかぜみたいです。ちょっと不謹慎だったかな(笑)

ほとんどの場合重症にならず自然治癒するらしいですし、一度かかると免疫が出来るとの事。とはいえ合併症も心配なので、小学校に入ったら予防接種を受けさせようと話していた矢先です。おたふくかぜの予防接種は任意です。

一昨日に頭が痛いからと言ってお風呂に入らなかったので気にはなっていたのですが、昨日発熱。日曜日には家内の提案で「盛岡市子ども科学館」のサイエンスドーム祭りのアニメ特集に行こうとしていたのですが、残念でした。子ども科学館は僕は行った事ないので、個人的に楽しみだったりしたのですけどね。

まあおたふくかぜは、大人になる通過儀礼のひとつかなと思います。

おたふくかぜに限らず、インターネット上には多くの「家庭の医学」のような知識が満載です。それらを見て安心したり不安になったりするわけですが、なにはともあれ、通常と異なる症状が出た場合は病院に行くのが先決です。

上のチビも朝一番で小児科に。僕ら夫婦も多少熱があっても昔みたいに夜間診療や救急車を呼ぶと言った大騒ぎする事はなくなりました(救急車で病院へ:101Blog)。

先ほど病院から戻ってきまして、やはりおたふくかぜとの診断。写真撮らないでねって言ってます。たぶん生涯一度のおたふく写真なんだけどね。残念。でも後で寝たときにでも写真撮ろう :-)

熱が下がる2〜3日は甘え放題なんだろうな。そしてたぶん下のチビも2〜3日したら発症かな(笑)

コメント(2)

ニヤちゃんおたふく風邪ひいたんですか?具合はどう?

ヨッチにうつしにお邪魔しようかな…

来て来て(笑)

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