>

Home 101Blog Archive 東北 流れる雲を友に : 斎藤純: 市民が問われる
東北

流れる雲を友に : 斎藤純: 市民が問われる

  • 2006年11月25日
  • コメント(0)
  • トラックバック(0)

流れる雲を友に : 斎藤純: 市民が問われる:から。

これは官僚(市役所)だけの責任ではない。すべて議会を通っていることを忘れてはならない。議会を通っているということは、われわれ市民が「了解してきた」ということを本来意味している。

全文通して読めば斉藤氏の伝えたい言葉は伝わってくるのですが、上記の引用した言葉はある意味失言かなあ。選挙に勝って議員という立場になっても、僕らは彼ら彼女らに市政を委任しただけで全てを了解したわけじゃないですし。そして議会で取り交わされている言葉のやりとりは僕らには容易に知り得る事ができません。議事録なんかはインターネットで全文掲載すればいいのにね。要約じゃなくてそのまま。そうなれば僕らはいつでも好きな時にそれらの文言に触れる事ができます。

何より誰かに責任を押し付けようとする発言。選んだ僕らが悪かった……ってそうかなあ。そうじゃないと思う。本意は分かってます>斎藤氏

議会制民主主義にのっとり「了解した」けれどもチェックが必要という事で、市民オンブズマンなんて活動もありますが、「市民オンブズマンいわて」などはオンラインでの活動は滞ったままと言う感じです。上記リンク先の「市民オンブズマン」に関してはアピールする方向が偏っているような気がします。だから情報提供が続かないんでしょうね。リードするのはかまわないのですが、そちらを志向するのならば別の名前で活動してください。お願いします。個人的には応援したいと思いますけれどね。

もう少し中立的な立場で、議会をウオッチできる形が必要なのかなあと。誰かいませんか? Webサイト構築ならば協力しますよ :-)

とはいえ、誰でも自由に自分の意見を表現出来る場所があるというのはとても素晴らしい事かと思います。ブログを含めたこういった流れがあれば、徐々に何かが変わって行くのかなと個人的には期待しています。

おお、何となくこのエントリーは社会派ブログっぽいなあ。僕はのんきだけれど。いつもチビ達の話ばかりなので、こんな話書くのはちょっと照れくさいや。わはは。

コメントを書く

トラックバック(0)(クリック▼)

トラックバックURL

「盛岡子ども劇場」の「影絵を見る会」に参加101BlogWebデザインとDTPデザイン

最近のエントリー

月別アーカイブ

ページの先頭に戻る