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  • 2007年1月18日
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爆笑!女子高生に聞くCOBOLの読み方…Tech総研 (こまちドーナツ):より。

Tech総研の人気レポート特集が面白かった。腹抱えてわらいました。IT業界の人でなければ、面白さはわからないのかな?とは思いますが、興味ある方読んでみてください。

いや~、女子高生ってホントに想像力がたくましいですねぇ。

リンク先はこまちドーナツからどうぞ。興味のある方はお読みください。えっと、おなかいたい(笑)

僕自身は「IT業界」に属しているわけではないのですが、「IT業界誌」のデザインや原稿執筆、イラストなどの作成に十数年関わっているので(耳年寄り)つぼにはまりました。そういえば最初に務めた会社で資材管理の「COBOL」のプログラムいじったなあ。僕は経済学部出身。ITなんて言葉が広がっていないのんびりとした時代でした。最近はITぢゃなくて、ITCですか。違った、ICT? どうでもいいです。わはは。

しかし考えると専門用語ってのは線引きが難しい。僕が書いてきた原稿は業界誌が主だったのであたりまえに専門用語を使えましたが、一般誌ならば註訳や括弧付きの説明で誌面の半分がうまっちゃいます。自分が分かっているから皆も知っているというのは、そもそも大きな勘違い。例えば「IT」なんて言葉さえIT業界に関わっている人以外には意味不明なのかもしれません。たぶん多くの人にとっては、ホリエモンとか六本木ヒルズ、東北楽天イーグルスというイメージが浮かぶ程度なんじゃないかと思います。

「Web」とか「WWW」なんて言葉もそうかな。僕はなるべくこのブログでは「ホームページ」と書くように務めようとしています。いや、務めているだけで、ついついWebサイトとかWebページなんて書いちゃうんですが。へへへ。プレゼン資料などでは(顧客先によっても異なりますが)、Webとは書かない事が多いです。「ホームページ」。なんと曖昧で分かった気分にさせる素敵な言葉 ;-P

「ホームページ」や「ブログ(これも説明が必要だもんね)」を見ているからそれなりの知識を持っているというのは大きな勘違い。例えば僕の家内は、データベース(ファイルメーカーProとか)やスプレッドシート(Excellなど)にワードプロセッサー(Wordなんか)を普通に利用していますし、イラスト作成ソフト(Illustratorなど)さえ器用に扱います。レイアウトソフト(QuarkXPressとかInDesignなど)もたぶんすぐに使えるようになると思います。でも、「使っている」と「知っている」というのは大きな違いがあります。

専門用語を使うのは難しい。とはいえ、普通に自分の言葉で書きたい。「はてな」や「Wikipedia」みたいにリンクだらけの文章は好きじゃないけれど、それもひとつの解決策。新聞などではキーワード解説なんて感じで、最小限の語彙説明を載せていたりしますけどね。なんとも難しい所だなあ。専門用語を変換してくれるサービスなんかあればいいかな。あまり利用したくないけど(笑)

コメント(2)

「スーパーエコノミー」には爆笑でした!!!
どんなエコノミーやねん!がはは。


>「ホームページ」と書くように務めようとしています。
ほへ~、そういうもんなんですね。意外です。

つぼに入ったようで(笑)
たけにゃかさんも自分が特殊な場所にいるってのを自覚しなきゃね。わはは。

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