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スペースデブリ(宇宙のごみ)

  • 2007年1月23日
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宇宙に巨大な「破片の雲」 国際ステーションに衝突も [CHUNICHI WEB PRESS]:より。

【ワシントン23日共同】中国の弾道ミサイルによる人工衛星破壊実験を受けて、米政府当局者らは22日、宇宙空間に破壊された衛星の破片によるスペースデブリ(宇宙ごみ)が大規模な「雲」を形成しており、各国の衛星のほか、国際宇宙ステーションにも衝突する恐れがあると警告した。ロイター通信が伝えた。

中国の弾道ミサイルによる(自国)人工衛星破壊実験の結果、高度約400キロから約3000キロの宇宙空間にわたりスペースでブリが観測されたとの事。サンタクロース追跡(参考:平凡で幸せなクリスマスイブとインターネットと : 101Blog)で有名な北アメリカ航空宇宙防衛司令部(NORAD)では約10 cm以上の比較的大きなごみを常時監視しているそうです。

スペースデブリ(宇宙ごみ)という言葉は、「週刊モーニング」で不定期に連載されていた幸村誠のSF漫画「プラネテス」で知ったのかな。リアルな近未来を感じさせてくれた作品でした。そう言えば最近漫画読んでないなあ。たまに立ち読みするぐらい。

さてこのスペースデブリ、衝突による破壊力は大きなもので、直径が10センチほどの大きさで、人工衛星などは完全に破壊されるとのこと。まあ現実的には、広大な宇宙空間の中でスペースデブリと人工衛星などが衝突する事故が起こる確立は限りなく0に近いんだろうと思いますが、地球上での環境汚染に飽き足らず次は宇宙ですか。いやはや。

こんな唐突なエントリー上げたのは、ええとご想像の通り、仕事進まず現実逃避だったりするわけで。すみません、明日には仕上げます。1泊2日でお一人様6980円でしたよね。休日前は+1000円ですよね。分かっております。がんばります。とほほ。

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