14時よりアイーナ(岩手県民情報交流センター)で行われたIWDD(Iwate::Web Designers & Developers)ミーティング#8に参加。
第一部はGON OVERDRIVE(音出るので注意)のごん氏による「Web制作者向け『音』に関するワークショップ」。
いやあ勉強になったし、楽しかった。音を時間軸除いた2次元でとらえると、音量(Volume)、音程(Pitch)、音色(Tone)の3つで表現できるという話聞いて、おお、HSVカラースペース(色相 (hue)、彩度 (saturation value)、明度 (value) )だあと少しマニアックな例えで納得(笑)。会場にアナログシンセサイザーを持ち込んでくれまして、それぞれの値を変えながら実際に音を作ってもらいました。すごいや。ちなみに彼は「姫神」のマニュピレーターとして活動していたこともあるとのこと。
その後はIWDDらしく、オープンソースのソフトウェアを利用しての音作りのデモンストレーション。ソフトウェアシンセサイザーで音ネタを作ってシーケンサーで加工して曲を作るまで。すげーや。まあこういうスペシャリストがデモするといかにも簡単そうなんですが、実際にはそうはいかないんですけどね。ははは。

そして最後はオープンソースソフトウェアだけで仕上がった曲を演奏するパソコン、ごん氏のアナログシンセサイザー、Crossing PointでおなじみKAZE氏のクラリネット演奏による3者のライブセッション。会場がアイーナの会議室だったので大きな音を出せなかったのは残念でしたけれど、めちゃくちゃかっこいい。ぶらぼー。

IWDDミーティング#8のレポートは、後半に続く(まるこちゃん風に)
