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IWDD #9 第一部「ベジエ曲線」

  • 2007年4月14日
  • コメント(3)
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毎月恒例のIWDD(Iwate Web Desiners & Developers)に参加。参加者は12名程。亀沢さん来なかったじゃん(笑)

070414 Kaze

第一部はCrossing PointのKAZE氏による「ベジエ曲線」。一般の方々にはあまりなじみがないかもしれませんが、IllustratorやPhotoshopといった画像作成や処理ソフトを利用している人にはなくてはならない知識です。

僕もベジエ曲線を仕事で使い始めてもう15年以上になりますが、KAZE氏のパスの切り方はとても美しい。見た目の美しさとパスの美しさは違うんですよね。Webデザイナーだけではなく、紙のデザイナーにもあのパスを見て、そしてKAZE氏の話を聞いてほしかったなあ。

KAZE氏のサンプル画像はたぶんIWDDに掲載されるとは思うのですが(よろしく 笑)、ここでは僕が作った10年以上前のデータをアップしておきます。(1995年のBNN社刊 MACLIFE別冊 PowerMac専科より)

070414 Outline

「ベジエ曲線」を使ったこんな画像が

070414 Preview

こんな風に変わります。

最近はグラデーションメッシュという機能が追加され、画像に自然でより柔らかな陰影を作る事ができるようになっているみたいです。みたいですってのも何だなあ。でも最近はイラスト書く事は少なくなりました。ただ当時(10年以上前ね 笑)僕がMACLIFEという雑誌を中心に発表していたイラストは現在活躍しているデザイナーやイラストレーターに少なからず影響を与えたんじゃないかと自負しています。 僕がイラストレーターとしても活動していた時に、とくに大きな影響を受けたのはこの一冊。

070416 Words01

Word's Wordという図鑑で、1992年に米国で出版され、翌年末に日本語版が出版されました。全ての図版がIllustratorやFreehandといったソフトで作られています。僕は「ベジエ曲線」のパスの切り方はこの本をお手本にしました。半分想像しながらですけどね。
070416 Words02

しかしグラデーションメッシュはすごいなあ。もっとシンプルなパスで自然な陰影が作成できそう。 そうそう、KAZE氏のプレゼンツールがIllustratorってのは彼なりのこだわりだなあと。右端下にレイヤーウィンドウ見えてたもんな(笑)。ちょっと新しいかも :-)

コメント(3)

おぉ!なんと!PB150だ!!!
初めて買ってもらったパソコンは、何を隠そう、PB150です。4色しか表示されなくて、何かと不便だったけど、ハイパーカードとかでいろいろ遊んだなぁ。

当時はカラー液晶高かったんですよね。いまじゃあたりまえだけど。ハイパーカードなつかしいなあ。今じゃ標準で統合開発環境のXcode付いてくる時代(笑)

 よ、よかったぁ〜、なんだ、大したことねぇじゃんとか、パス俺の方が上手いぜ!ってみんなに言われてるのではないかとビクビクしてた今日この頃です(^-^;)
 プレゼンツールにしたのは半分ギャグだったのと、Keynoteみたいなおしゃれツールを持ってないからでした。時間あればもっと凝ったアクションを混ぜてみたかったんですけどね。
 レイヤーのショートカット無いのは不便だわ(Photoshopは表示/非表示とか移動まであるのに)。

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