IT業界の「3K問題」 NTTデータ社長の考えは? − @IT:より。
「新3Kともいわれている」。NTTデータの代表取締役社長 浜口友一氏は5月9日の決算発表で、日本のITサービス業界をこう憂えた。
3Kは一般的にブルーカラーに代表される「きつい」「汚い」「危険」仕事と認知されていましたが、新3Kは「きつい」「厳しい」「帰れない」との事。Wikipediaによると(参考:3K - Wikipedia)「休暇が取れない」「規則が厳しい」「化粧がのらない」「結婚できない」を加えて、7Kというらしいです。Dr. Kの野茂も真っ青な状況ですね。関係ないですか。そうですか。
僕はIT業界には直接属していなかったので(IT業界の情報誌などのお手伝いは長い間やらせていただきましたが)この辺の感覚は分からなかったりします。「化粧がのらない」ってのは化粧しないので当然よく分かりません。結婚は2度目です。どうでもいいですか(笑)
自称「闘うマーケッター」のソフト業界分析:タダ(無料)より・・・より。
「新3K」と呼ばれている IT 業界ですが、このまま【サービス有償化】が進まないと、さらに酷い状態が進みそうです。今の「無償で配布しま~す」「有償でサポートしたいけど、顧客に言われると請求できませ~ん」なんて事(いや、別に自分の所属企業を言っている訳じゃないつもり)をやってる限りでは、業界として一度潰れたほうが良いのかもしれませんねぇって『弱気』になったりもします。
サポートってのは難しいですもんね。IT業界もそうですが、Web業界も(一般的にはこちらも最近ではIT業界というのかな)もう日々進歩しているわけで、僕でさえ1年後の技術的なトレンドさえ見えない状況。3年先や5年先なんてまったく見えない。見えないからまた面白いんですけど。そういった意味では3年リースとか5年リースでのWebサイト構築の契約なんかちょっとおかしいなあと思います。今のトレンドさえつかんでないのに3年間や5年間の契約を結ばせるのが不誠実。Webサイト構築は電話機売って回るのとは違うんですよ。言っても分かってくれないと思うけど。まあいいか。
成果物に関しては「無償のサポート」は当然ですが、新しい流れに価値を見いだしてくれた方々はそれに見合った成果に見合ったコストを喜んで払ってくれると思うのです。それがお金じゃなくてもね。たぶんとびっきりの笑顔と一緒に :-)
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