午後から「いわて生協中央コープ」主催の「『国民投票法』学習講演会」へ家内と下のチビと参加。講師は広告に依存しない辛口の情報誌「週刊金曜日」の編集長、北村肇氏。参加費は無料で、無料の託児サービス付き。
僕は普段から呑気にのほほんと生きているので、こういった硬い話を聞きに行く事はまずないですし、家内もこの手の話題には関心薄いんですよね。ただ昨年家内が知人のお誘いで北村氏の講演聞く機会があったらしく、結構面白くて分かりやすかったとの事ですし、ちょっと話を聞いてみようかと相成った訳です。はい。
打ち合わせ終了後に30分程遅れて会場のコープ山岸の2階に付くと、すでに満席。120人ぐらい集まっていたんじゃないかな。平日の日中ということもあり、年配の方々が多い印象。

講演のお題は「『国民投票法』とは何か? どう向き合ったらいいのか?」
北村氏の話は家内が言っていた通り、分かりやすく時折会場の笑いを誘いながら進行。国民投票法の問題点や9条改憲や解釈改憲への警笛などを、テレビや新聞などのマスコミが報道しにくい切り口でばっさりと斬ります。テレビや新聞と関わらずインターネット界隈をうろついている僕にとってはさほど新鮮といった感じはしなかったけれどね。僕が世間の感覚と少しずつずれ始めてるのかもしれないけれど、いわゆる世論と呼ばれるものよりも、ネット上の空気の方がおおむね健全な方向を見ているような気がします。
北村氏の話が一段落したところで、こっそり会場を抜けてチビの様子を見に。本日託児サービス受けているのはうちのチビ一人だけで、何とも寂しそうに遊んでます。少し一緒に遊んでいると、遊び疲れたのか僕の膝枕ですぐに夢の中へ。まいったね動けないや。という訳で後半は欠席。チビの寝顔見ながら、一人「『国民投票法』とは何か? どう向き合ったらいいのか?」を考えるのでした。携帯電話からインターネットにアクセスしながら。ははは。
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