>

Home 101Blog Archive 近況 「ヴァイオリンと遊ぼう」でキーコーキーコー
近況

「ヴァイオリンと遊ぼう」でキーコーキーコー

  • 2007年9月29日
  • コメント(2)
  • トラックバック(0)

近くの盛岡白百合学園小学校で幼稚園、保育園の年中・年長児対象の「ヴァイオリンと遊ぼう」というイベントがあり、下のチビと参加。参加費は無料。家内が数日前から風邪で寝込んでいるので急遽僕が代理出席です。とほほ。

用意されていたバイオリンは子どもにぴったりのスモールサイズ。可愛い。

バイオリン

小学校の音楽授業の楽器といえば、鍵盤ハーモニカ *1 にハーモニカ、そして縦笛などが定番ですが、この小学校では情操教育の一環としてバイオリンを取り入れているとの事。そういった教育方針のアピールもかねてこういったイベントが毎年数回行われているようです。毎回人気のイベントらしく、今回も20人以上の幼児達が集まっていました。

もちろん数時間でバイオリンを演奏できるようになるわけではなく、あくまでもイベント名どおり「ヴァイオリンと遊ぶ」1時間半。小学校の児童が立ち方や持ち方などを手取り足取り指導してくれまして、実際に弓を引いて「キーコーキーコー」と音を鳴らします。キーコーキーコー。

バイオリンと遊ぼう

就学前の幼児が対象ですから音階は関係なく開放弦での演奏です。キーコーキーコー。後半はリズムを取り、キーコココキーコッコ。何となく分かってはいたんですが、下のチビがリズム感ないってのを確信。究極のマイペース型だからな(笑)

最後に小学校の児童が「キラキラ星」を演奏、そこに幼児達がキーコーキーコーと参加して大演奏会。そりゃあもう何と言うか、すごいです。わはは。そうそう、小学生なのにヴィブラートかけて演奏している子などもいてちょっとびっくり。レベル高いなあ。

終了後はクッキー食べながらティータイム。クッキーは英語の動物クッキーで、小学校1年次から英語の授業を取り入れている事もさりげなくアピール。上手だなあ。少子化や地域間格差の影響もあってか、地方の私立小中学校の経営は大変とも聞きます。こういった地道なプロモーションが大事なんだろうな。そうそう、さっそく本日のイベントレポートが小学校のホームページにアップされているのにはちょっとびっくり(参考:ヴァイオリンと遊ぼう)。次回開催は来年の1月26日らしいです。年中・年長児の親御さんは子どものキーコーキーコーを聞きにいくのもいいかもね ;-)

*1 : (ピアニカはヤマハの商標名らしい。ちなみにスズキの鍵盤ハーモニカは「メロディオン」)

コメント(2)

私の通った学校では”メロディオン”オンリーでした。
”ピアニカ”を知ったのは、娘が鍵盤ハーモニカを持っていくようになってから。
世の中はピアニカの方が多いのかもしれませんね。
そのときは軽いカルチャーショックでした。

私も幼少のころ、ヴァイオリンを触ったことがありますが
ちゃんと音を鳴らすだけでも難しいですよね。
是非うちの子らにもやらせてみたひ。

ちゆちゃん何気にサマになってます!
ヴァイオリンが似合ってるYo!!

僕は今年「ピアニカぢゃなくて鍵盤ハーモニカだよ」と上のチビから指摘されました。鍵盤ハーモニカなんて言葉も知らなかった。ははは。

トラックバック(0)(クリック▼)

トラックバックURL

小学校に見送りと迎え101Blog相関図のジェネレータ Blog Widget by LinkWithin

最近のエントリー

月別アーカイブ

2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年

ページの先頭に戻る