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消えゆくブルートレイン

  • 2007年11月20日
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「ブルトレ(ブルートレイン)」の愛称で親しまれてきたJRの寝台列車が、09年春にも、東京から西へ向かう路線から姿を消す可能性が高まっている。利用客の減少が主な原因で、ほかの路線も同様の事情を抱えている。一部の豪華列車を除き、将来的には廃止の方向にあるという。

上野—札幌の「北斗星」は、現行の1日2往復から、1往復に減るらしい。北斗星は北海道帰省の際に何度か利用してただけにちょっと寂しい。(参考:夢から覚めれば盛岡 - 101Blog真夜中の盛岡駅 - 101Blog北海道の車窓から - 101Blog)盛岡には止まるのかなあ。ちょっと心配。「カシオペア」は相変わらず人気で予約が難しいしね。


車両の老朽化というのは、もうそれは乗れば分かるわけで、僕らの場合は個室が多かったんですが、それでも車両の揺れや狭さでゆっくりと寝るというわけにはなかなかいかない。時間を気にしないんだったらフェリーの個室で北海道に向かった方がゆっくりとできるもんな。もちろん飛行機だとあっという間だし、北海道新幹線ができれば寝台車の必要性も疑問視されるかもな。カシオペアは一度乗ってみたいけどね。

寝台特急が生き残る方法を淡々と考えてみる - とれいん工房の汽車旅12ヵ月でいろいろと示唆に富む分析が載ってます。

かくして、24系25形の最終車が完成してからの27年間、国鉄&JR各社が投入した寝台車の新車は「夢空間」3両、「サンライズ」35両、「カシオペア」12両の計50両。日本の鉄道車両の寿命はおおむね30年だから、国鉄時代のブルトレ客車(と583系)を使っている列車はそれを越えつつある。鉄道マニアが夢を見ていられるのも限界だ。そろそろ命運尽き果てる日が近づいてきたというわけだ。

僕は鉄道マニアではないんですが、おっしゃるとおりかもしれません。ちょっと寂しいけれど、お疲れさまでした。いままでありがとう。

コメント(4)

時代の流れと言ってしまえば、簡単ですが、やはりさびしいものがありますね。
私もカシオペアとかサンライズとか乗ってみたい。なんか素敵ですよね。

子供がもう少し大きくなれば一緒に食堂車で食事したりとゆっくりと旅を楽しめるんですけどね。北斗星やカシオペアの場合盛岡乗車では無理な話ですが(笑)

お久しぶりです。ブログ作りました。ほっかりHands。最近の様子書いています。寄ってみて下さい。

うう、探したけれど見つからないです。URL書いてくれるとたどり着けるかもしれません。

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