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オンラインでのプロフィール

  • 2007年11月18日
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【ロサンゼルス國枝すみれ】米ミズーリ州セントルイス郊外で、ネット上で交友する少年に嫌われたと信じた13歳の少女が自殺した。ところがこの男の子は、近所の住民が作った架空の人物だったことが判明。少女の母親は「下劣だ」と非難、子供を守るためにネット関連法の改正を求めている。AP通信が16日報じた。

彼らの出会いの舞台になったのはMyspaceというソーシャルネットワーキングサービス(SNS)。国内ではmixiが登録者数1000万人を突破して一人勝ちの分野ですが、Myspaceの登録者数は1億アカウントを超えるわけで文字通り桁違い。現在世界最大のSNSです。1年程前にソフトバンクが日本語版の提供を開始していますが、あまり景気のいい話は聞きません。(ソフトバンク、世界最大のSNS「マイスペース」日本語版を開始--ニューズグループと合弁で:ニュース - CNET Japan

Myspace

ネットであろうとリアルワールドであろうと、こういった人間関係のトラブルでの悲劇は数多くあるのでしょうが、今回は少女の自殺の切っ掛けとなった人物がプロフィールを詐称していたという事が問題視されているようです。

Myspaceはmixiのような招待制(携帯電話からは招待なしで参加できます)ではなく、制約なしに誰でも自由に参加出来るので、なりすましや複数アカウントを持つ事も容易です。

オンラインのSNSでプロフィールを詐称していたことが罪にあたるのかどうかは議論の分かれる所かもしれません。国会議員は経歴詐称で辞任に追い込まれますし、一般人でも履歴書を偽れば勤務先から解雇される事もあるわけですし、オンラインでもSNSなどは同様にそういった規制が求められるようになってくるのかもしれません。そうそう最近まるっきりアクセスしていないですが、CEOのSNSに登録した時は電話確認まであったもんね。ビッグマウスはリアルでもバーチャルでもよくある事ですが(笑)、個人的には詐称はやっぱりよくないんじゃないかと思います。ペルソナが必要ならば匿名ブログなりセカンドライフなりそれらを許容してくれる他のオンラインサービスもあるからね。

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