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近況

数字の終わり

  • 2007年12月13日
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上のチビもようやく元気になりまして(小学校に行くことができるのは来週だけれど)数日ぶりに一緒にお風呂に入りました。下のチビも一緒のいつものにぎやかなバスタイムでございます。近所迷惑なぐらいにぎやかすぎるけどね(笑)

で、バスタブの中で上のチビが自信満々に「数字の終わりってパパ知ってる?」と聞いてくるわけです。こういった形而上学的な問いへの返答に困るもんなあ。終わりってないんだよって答えも7才児に対して大人げないし、マクドナルドではメガ(100万)だし(参考:メガマック)吉野家ではテラ(1兆)だよね(テラ豚丼)とボケてもしかたがないし。ははは。数字って難しいんだよなあ。

牛丼並み

写真は復活した380円の普通の並盛りの吉野家の牛丼です。どうでもいいですか。そうですか。でもやはり久しぶりに食べると美味しいです。

さて、数字って難しいなというのは、「数字の終わり」ではなくて「数字の始まり」を考えてみると少し分かってもらえるかもしれません。「数字の始まり」って普通0って答えますよね。たぶん正解かもしれない。週の始まりが日曜日か月曜日かというより分かりやすい。

でも「5の0乗」は5ですよね……いや違った0か。それも違って答えは1。「42の0乗」も「380円の0乗」も1。「a(実数)の0乗」は常に1です。ここまでは誰も疑問を持つ人はいません。ちなみに42てのは僕の年齢ね。どうでもいいか(笑)

あ、でも実数である「0の0乗」は?と思う人もいますよね。1?それとも0? 誰もが納得する答えはまだでていないようですが(参考:0の0乗ってどうなるの?)、0の0乗は1であると「定義」した方が都合がよいことが多いようです。この考え方は、0ってのは無ではなくて、限りなく無に近い数字であるという考え方。電卓やコンピュータのプログラム言語の多くは0の0乗を1と定義しているようです。この考え方ってのは0ってのは何も無いのではないと言う事ですから、「数字の始まり」となるいわゆる概念的な「完璧な0」ってのは存在しないって事になります。「0の0乗」を1とするか0にするかというのは、0をどう定義するかによって変わってくるらしい。なんだか禅問答みたいですね。

話は戻って「数字の終わり」。上のチビの謎解きの答えは「兆」という数字。10の12乗ですね。同級生の友達から聞いたらしいです。もう鼻高々。かわいい(笑)

そこに1を足したらまだ数字は終わらないじゃないかというのは野暮な話。1兆でも9999兆9999億9999万9999でもいいですが、そこに1を足すとそれが数字の終わりではなくまた新しい始まりになる。ともかく今の彼女にとっては「兆」という単位が「数字の終わり」なんですよね。だったらそれでいい。

もしかしたら来年は「京」とか「垓」や「無量大数」なんて単位も覚えるかもしれない。そして彼女の数字の終わりはどんどん広がっていくんでしょう。∞という実数ではないあきらめの記号を覚えるまでは。

ですから、2007年現在では誰が何と言おうと「数字の終わり」は「兆」です。僕とチビにとってはね :-)

コメント(4)

ワタシの数字は万でオシマイ。
それ以上の数字は「そんなのかんけぇねぇー!」ですorz

ふふふ。僕の今の財布の中身だと、「千」がおしましのようですorz

とっても、おいしそうですね♪
私も、食べたかったです!!!

並盛380円です。販売時間は昼11時〜深夜0時まで :-)
ってまじめにレス。

「美羽&優衣」って、あの「みう」ちゃんじゃないだろうなあ。ゆいちゃんは知らないし。

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