ちょっとばかり仕事で煮詰まっていまして、へろへろ。ジュンク堂に行ってヒントを求め関連書籍を探してこようと思っていた所、家内から「喜盛の湯(きもりのゆ)」に行きましょうかとのお誘い。そいつはいいや。
「喜盛の湯」は昨年3月にオープンした盛岡市街地にある温泉。岩手は温泉どころで有名なんですが、盛岡市街地の天然温泉ってのはここが始めてとの事。地下1450メートルまで掘り進めて、ラドンを含んだ良質の天然温泉を掘り当てたらしいです。アルカリ性単純放射能泉。実は一昨日始めて行ったばかりなんですけれど、再訪問。

とりあえずジュンク堂に寄ってもらって30分程見て回り(いつもは1時間以上いるんだけど)、プログラム系の本を2冊ほど購入していざ「喜盛の湯」へ。平日は大人580円、土日・祝日は680円、小学生300円、幼児は100円なり。東京での銭湯の料金が今は大人430円。天然温泉で10を超える浴槽や低温サウナや休憩所もあるのでお得感あります。今の時期はちょっと寒いけれど、露天風呂も充実。スーパー銭湯みたいな雰囲気もなくて気軽に行けるのもいいですね。
併設されている食事処で夕食。風呂上がりのビールはやっぱり美味しいです。下のチビはお子様プレート、上のチビは炒飯、家内は鍋焼きうどん、僕と義父は晩酌セット(ビール×2におつまみで1000円なり)におにぎり。セルフサービスなんで行ったり来たり慌ただしかったんですが、お味はまあ普通に美味しいです。
オープン後随分混んでいるという話は聞いていたのですが、今でも館内は大にぎわい。岩手人は温泉好きなんだなあ。銭湯感覚で温泉に行けるってのは確かにいいもんな。おすすめ。
そうそう、靴箱やロッカーは100円返還式のタイプなので、数枚100円玉を用意して行くとスムーズに入館できます。手ぬぐいやバスタオルは館内で有料で貸してくれたり販売していますが、持参するのがいいよね。ボディシャンプーとシャンプーは用意されているけれど、シャンプーは持参する方がいいかな。
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