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盛岡経済新聞

  • 2008年1月31日
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盛岡経済新聞の編集部にに遊びに行ってきました。編集部はリエゾンパブリッシング内にあり、こじんまりとした感じです。盛岡経済新聞は最近知ったばかりで、どんな方々が運営されているのかとても興味があったんですよね。代表の長瀬氏は僕と同じ年だったり、北海道や関東の同じ地域に住んでいた経験があったりと共通する点がいくつかあったりします。なんだかだらだらとたわいのない話をし続けて申し訳なかったなあ。ちょっと反省。

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盛岡では「岩手日報」という地方新聞社がとても大きな影響力をもっています。発行部数は公称23万部(参考:広告料金のご案内)。また、「盛岡タイムス」という盛岡に特化した独自の視点で新聞を発行している会社もあります。僕自身は新聞を購読していないのですが、義父が岩手日報を購読しているので時折新聞というものをぱらぱらと読む事があります。

時代の流れなのか、昨年は全国の地方紙と共同通信のニュースを配信している「47NEWS」など、インターネット配信を主とした地方に特化したニュースサイトも話題になりました(参考:オンラインニュースの読み方 - 101Blog)。

それらのレガシーメディアとは別に、ニュースメディアの新しい流れも広がっています。Choix(チョイックス)newsing(ニューシング)といったソーシャルニュースサイトが元気です。韓国発である「市民記者」というキーワードを謳うOhmyNews:オーマイニュースlivedoorニュースの試みも面白い。これらはCGM:Consumer Generated Mediaの難しさを逆に顕在化させたような印象もあるけれど。

そういった時代の流れとは異なり、何とも位置づけしがたい動きのひとつが今回お伺いした「みんなの経済新聞ネットワーク」に属する「盛岡経済新聞」。地域のビジネスやカルチャーを提供するニュースサイトなのですが、「みんなの経済新聞ネットワーク」はシブヤ経済新聞を皮切りに、じわりじわりと広がり、現在北海道から沖縄まで国内34の地域、海外で2つの地域でこのネットワークによるネット新聞が刊行されています。

東北では「仙台経済新聞」、「秋田経済新聞」に続いて、昨年9月に「盛岡経済新聞」が発行されました。ミニコミやタウン誌とはちょっだけスタンスが異なる立ち位置なんだろうな。

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