魚のフードマイレージがわかる「魚環境尺」
水産品のフードマイレージが一目でわかる「魚環境尺(うおかんきょうじゃく)」が話題を集めている。 「魚環境尺」は水産品が産地から岩手県盛岡市に届くまでに、どれだけの環境負荷がかかるかを「物差し」にしたもの。尺の上にはフードマイレージの目盛り、下にはまぐろ握り一貫やいか、さんまなど、魚介類の重量が記されている。左右に可動する尺を青い矢印に合わせることで、国内の各都市はもちろん、遠くはチリ、ノルウェーなどからのフードマイレージもひと目でわかる仕組み。
とてもユニークな試み。そういえば以前検索エンジンで有名なGoogleのキャンパスでフードマイレージや健康を価格に置き換えた試みが紹介されていました。
Googleといえば、建材が全てお菓子のヘンゼルとグレーテルの「お菓子の家」のように食べ物があふれていることで有名。社食は全品無料で、半径150マイルでとれた食材のみを利用。(locally grownというのがアメリカの「正しい食事」のキーワードの一つ。遠くから運搬すると、そのために使われる燃料が地球にやさしくないので。)それ以外にも、様々なおやつや飲み物が共有スペースにふんだんに積んであります。
グーグルが「お菓子の家」というのは見聞きしていたのですが、地産地消もしっかりと実践してるんですね。
持ち帰る人も多く、社員食堂以上にコストがかかっている、ということもあるようですが、それと同時に社員がジャンクフードを食べまくって不健康、という問題もある模様。そこで登場したのが、「不健康さで値段が決まる、ジャンクフード専用有料自販機」。
「カロリー」「脂肪」「糖分」という三つのファクターそれぞれ単位あたりの値段が決まっており、それを合算して値段が決まる、という仕組み。
健康をお金で買うのではなく、不摂生をお金で買う時代なんだなあ。まあGoogleの試みは半分ジョークなんだろうけれどね。
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「餃子出来たよ~、全部岩手県産だよ~・・・」
さてと・・・上がろ。
昨日盛岡駅地下の立ち飲み屋さんでの話題の中心はもう毒餃子(笑)
いろんな意味で面白かったなあ。