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Hands

  • 2008年2月 1日
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昨日久しぶりに本町にある「Hands」へ。聴覚に障害がある方々も気軽に立ち寄れる飲食店としてオープンした経緯があり、以前は「しゅわっち」という店名でした。(参考:2つの文化 - 101Blog

マスターが昨年から喉の病気で入退院を繰り返している事を聞いていたし(参考:Yahoo!ブログ - 岩手の野菜で美味しい安い店Hands)不義理を詫びる事もかねてお伺いしたのですが、まだお店には出る事はできないそうです。お電話でお話させていただいたのですが、ご本人はとても元気そうでした。

桜の咲く頃には復帰したいというお話でしたけれど、昨日の書きかけのこのエントリーをまとめようとして本日のHansのブログを先ほど読んで(転移、ショック!! - 岩手の野菜で美味しい安い店Hands - Yahoo!ブログ)少し落ち込んでいます。

Handsのマスターは年齢は70才を超えていますが、今でも現役のカメラマン。カメラマンというよりキャメラマンという言葉の響きの方がいいかな。フィルムの時代から活躍されているので、デジタルの映像機器はよく分からないやと笑っていました。ははは。彼は数多くの秀作に関わっています。例えばサントリーの雨に濡れた子犬の映像。若い人は知らないかな。ダンダンディダダンダダン♪ 開高健の作品として知られていますが、あのシリーズのカメラマンはずっと彼なんですね。

盛岡に居を移してからも、商業仕事とは別に盛岡の四季折々の映像を撮ってらっしゃると聞きました。オンラインで公開しましょうよと酒場での話は盛り上がるんですが、中々実現にはいたらず、現在に至っています。僕は映像の世界には疎いのですけれど、学生の時に2クールテレビ東京系列の番組でADを経験していたので、少しだけはその分野の話は分かる。そんな事もあり、お店に行く度に映像に関しての楽しい話をいつも聞かせていただきかわいがってもらいました。

マスターの回復を僕がここで祈った所で何の力にもなれないんですが、盛岡に桜の咲く頃にはカウンターでまたお話したいなと願っています。昨日は音声のないポッドキャストという話でも盛り上がりましたよ。是非最初の絵はマスターに撮ってほしいな。

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