車中泊でちょっと寝不足。家内は今日まで出勤なので、午後からチビ達と3人で映画を見に行く事に。「WALL・E/ウォーリー」はすでにチビ達は子供会の行事かなにかで見に行ったらしく(途中で怖くなって逃げ出して来たらしい。わはは)その他の映画を上のチビにチョイスしてもらうことに。たぶん「ティンカー・ベル」なんだろうなと思っていたら、彼女が選んだのは「映画!たまごっち うちゅーいちハッピーな物語!?」。下のチビも賛同。人気なのかな。僕は一眠りできるだろうし、それもいいかなと。

大通りのMOSSに入っている盛岡フォーラムに到着。キャラメルポップコーンとオレンジジュースにビール。客席は3割といった感じ。で、上映開始。
正直子供だましと思っていたけれど、ストーリーも映像もしっかりしている。とはいえ、僕は疲れていたこともありうとうと。中盤に入りふと横を見ると下のチビの挙動があやしい。展開にあわせて隠れたり体勢を変えたり。一方上のチビはもう画面に釘付け。動かない。うちのチビ達は普段テレビはほとんど見ないし、家にはゲーム類がそもそもないので、音や映像の刺激に対する耐性があまりないんだろうな。終盤絵本の中に主人公達が入りピンチを迎えると下のチビがぐずぐずと泣き出す。つられてか上のチビも涙ぐむ。展開が進むにつれ泣き声は大きくなり、クライマックスに近づく頃には二人して号泣ですよ。わはは。
一緒に観ていた方々、うるさくしてすみませんでした。映画が終わってさすがにちょっと恥ずかしくなったのか、下のチビが「おねえちゃん、どこから泣いた?」「え? 泣いてないよ。ちょっと泣いたけど」「嘘だよ!いっぱい泣いてたもん」「パパだって泣いてたよね?」とかなんとか。チチは君達が泣いているのを見て泣いちゃったんだよ。ははは。チビ達いわく、今まで観た映画の中で一番好きな映画だって。作った方々にチビ達の涙と笑顔を見せて上げたかったよ。ありがとう。

興奮冷めやらぬ中、MOSS階下のジュンク堂書店で「WALL・E/ウォーリー」の本を購入。途中で逃げ出したにもかかわらず、その後のストーリーが気になるらしい。わはは。大通りのマクドナルドで映画の感想聞きながら遅めの昼食とって、義父に迎えに来てもらい帰路へ。たまにはチビ達と映画を観にいくのもいいものです。
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