まずは現状のデザインまでの流れ。
MovableTypeはデフォルトのテンプレートやCSSが付属しています。いろいろと学ぶ点が多いので、データは残しておきながらも、まずは思い切ってCSSをリセットします。
MovableTypeのテンプレートで4つほどのCSSを追加。
- ■リセットCSS(css/reset.css)
- ■レイアウトCSS(css/layout.css)
- ■フォントCSS(css/fonts.css)
- ■ベースCSS(css/base.css)
僕はMovableTypeではCSSの管理名には「■」を、インクルードするファイルには「□」を着けて管理しています。これは結構便利。
リセットCSSはYahoo! UI Library (YUI)をベースに。これで全てのデザインがリセットされます。これでいいのだ。
次にレイアウトCSS。1〜3段組み、右メニューや左メニューなどの基本的な設定を指定します。将来的にはYahoo! UI Libraryに移行したいとは思ってるのですが、今の所MovableTypeのデフォルトデザインをベースに。 フォントCSS(/css/fonts.css)でフォントサイズを調整します。フォントサイズはデフォルトで13px。ただし指定は%です。フォントサイズの指定はここではおこなわずに、フォントCSS(/css/fonts.css)で行います。フォント指定はYUI Fonts CSSを参照。フォントの色指定などもこのCSSで。
ベースCSS(/css/base.css)では、各モジュールなどの共有のCSSを設定します。どうしてもこのCSSは大きくなりすぎるので、将来的には分割した方がいいかなあ。まあ今回はそのままで。
加えて、■カスタムCSS(css/custom.css)を追加。これは各ディレクトリ独自のcssです。
styles-site.cssに、
を追加すれば準備はOK。続いてカスタムCSS(css/custom.css)もリンク。
そして楽しいCSSデザインの道は開かれるのです。
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